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 佐渡の植物 代表的な花    高山植物   佐渡の天然杉
 佐渡の絶景 海の絶景    山の絶景    佐渡の夕陽
 代表的な花
佐渡は南北両系の植物分布境界線とされる北緯38度線が島の中央を横切り、北限、南限などの貴重な植物が多く、そのコントラストは
みごとである。
カンゾウ イワユリ シャクナゲ レンゲツツジ
ハマナス カタクリ ツバキ
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 高山植物
花の百名山で知られるドンデン山は春・夏・秋と多種多様の山野草が手つかずのまま残っている桃源郷です。寒暖両系の花が一面に
山を覆いその景観の素晴らしさに驚嘆することでしょう。
 春の花
オオミスミソウ エチゴキジムシロ エンレイソウ オオタチツボスミレ ツバメオモト
サンカヨウ ザゼンソウ カタクリ ヒトリシズカ ユキザサ
ミヤマキケマン タムシバ
アズマイチゲ キクザキイチゲ ショウジョウバカマ タニウツギ チゴユリ ミヤマカタバミ ヤマシャクヤク
シラネアオイ(青) シラネアオイ(白) シロバナオオイワカガミ フクジュソウ ミズバショウ ハルリンドウ
 夏の花
ジャコウソウ イブキジャコウソウ エゾアジサイ カワラナデシコ
ウラジロヨウラク ホタルブクロ
ハクサンシャクナゲ ツリガネニンジン ネジバナ ヤマオダマキ
 秋の花
アケボノシュスラン アケボノソウ ウメバチソウ ミヤマコゴメグサ ヤマトリカブト
サラシナショウマ センニンソウ
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 佐渡の天然杉
 大佐渡石名天然杉
 江戸時代に金山で栄え、天領だった佐渡では、金山で精製に使う薪炭を確保するため山林も幕府が厳重に保護管理していました。
 明治に入って県が買い取って多くの山林が県有林となり、石名天然杉の遊歩道はその中の一部です。標高は900メートル付近で、気温は低く風が強いという、造林にはあまり適さない環境のため、製材に適さなかった杉がそのまま残っていました。樹齢はおよそ200〜400年程度と見られています。
 石名天然杉遊歩道は金北山の北、大佐渡の山中にあり、両津港、相川市街のどちらから行っても車で1時間弱の地点にあります。
 コース延長は800メートル、この間の標高差は100メートル。大人の足でゆっくり歩いて1時間弱です。


 お問い合わせ先
 佐渡観光協会  TEL 0259-27-5000   FAX 0259-23-5030
               URL http://www.visitsado.com/
 
 両津港からの場合は「馬首小学校」横
 「和木川」沿いに入口があります。
羽衣杉 四天王杉 象牙杉
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 佐渡の絶景
 海の絶景
  海に囲まれた島は自然が造りだした素晴らしい絶景がたくさんある。
  透き通った海や荒々しい波しぶき・・・とてもロマンチックな風景がそこにある。
尖閣湾
世界一の峡湾美として名高いノルウェーのハルダンゲル峡湾に勝るとも劣らないことから、その名を直訳して「尖閣湾」の名前が付けられました。「尖閣湾」は、粗削りの絶壁と岩礁からなる約2キロメートルの海岸線で、一部は海中公園にも指定されています。揚島遊園の奥には大崎灯台があり、この間に架かる「遊仙橋」は、映画「君の名は」の舞台となったことから別名「真知子橋」とも呼ばれています。
この辺一帯の海中公園は、海中透視船からみることができ、岩と岩との間をすり抜けるようにして海中散歩が楽しめます。この施設には水族館もあり、遊泳中のイカなども見ることができます。
尖閣湾を海中透視船・遊覧船で巡るための船の発着は、「達者」からも出ています。達者は、夏海水浴客でにぎわう場所としても知られています。
二ツ亀
二ツ亀は、二ツ亀島ともいわれ大佐渡の北端に位置し、遠くから見ると二匹の大亀が向き合っているように見えることからこの名前が付けられています。陸側の亀は頭を西に、沖の亀は頭を東に向けて接しており、高さはそれぞれ80メートル、67メートルあります。
この島は砂州で陸地とつながっており、この砂州の部分が海水浴場として使われており、近くにはホテルやキャンプ場があり夏は若者でにぎわいます。
七浦海岸と夫婦岩
相川市街の南、鹿伏から二見まで10kmの海岸線、七つの集落のあるところから七浦海岸と呼ばれる。典型的な隆起海岸で、おだやか風光のなかにも岩礁が散在して変化に富み、夫婦岩付近はその代表的な景勝地となっている。また長手岬一帯は海中公園になっており、透明な海は磯遊びには最適である。
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 山の絶景
  島にはとても高い山があり四季折々の姿をいつも見ることができる。
  また山に登れば佐渡を見下ろす素晴らしい景観に心奪われることでしょう。
ドンデン山
ドンデン山はドンデン高原とも呼ばれ、古くから牛の放牧場としても知られている海抜900メートルの高原で、一帯には天然芝が広がり、佐渡が一望できます。この高原は大佐渡山脈のほぼ中央に位置し、南の両津側からこの高原を経て外海府の入川へ達する道路(佐渡縦貫線)があることから、車で行くことができます。高原にはシラネアオイ、ハクサンシャクナゲなどの高山植物をはじめ、雪割草、キクザキイチゲやザゼンソウなど各種の山野草が非常に多く自生し、「花の百名山」にも取り上げられています。また、トレッキングコースの起点でもあるこの高原には「ドンデン山荘」と呼ばれる山荘があり宿泊、食事、喫茶が可能で、トレッキング情報も提供されています。
大佐渡スカイライン
佐渡の最高峰・金北山(1,172メートル)と前山の妙見山を中心に、金井地区から相川地区にいたる全長30kmの大パノラマドライブコース。
春には道沿いに雪割草、カタクリ、シラネアオイ、レンゲツツジなどが見られ、秋には全山が紅葉し素晴らしい景観を呈します。
金北山の中腹に「白雲台」があり、両津湾、小佐渡山地、国中平野、真野湾を一望でき、晴れた日には本土の山々まで見ることができます。
標高560メートル付近、大平高原のあたりから少し山を登ったところに「乙和池」があります、ブナの林に囲まれた神秘的な池で、池の中の浮島は、日本の高層湿原性浮島の中で最大とされ、県の天然記念物に指定されています。
大佐渡スカイラインは無料ですが、11月下旬から4月中旬までの冬期間は積雪のため閉鎖されます。

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 佐渡の夕陽
  日本海の水平線に沈む夕陽はまさに感動的!
真野湾 長手岬 夫婦岩 沢崎灯台

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